フラミンガム研究のメッセージは変わらない
-危険因子をコントロールすれば心血管病は予防できる

conclusion2

「危険因子」という用語を生み出し,「マルチプルリスクファクター」の概念を示すなど,注目される知見を発表し続けているFramingham Heart Study(FHS)。
危険因子を是正すれば心血管疾患は予防できるというメッセージは,世界中の臨床に大きな影響を与えた。研究開始から60年が過ぎようとしている今,FHSがみているものは何なのか。過去と比べ何か変化があるのだろうか。
2007年4月,FHSのディレクターであるDaniel. Levy,MDがインタビューに答えてくれた。

質問・構成: epi-c.jp編集委員 上島弘嗣,大橋靖雄,寺本民生,堀正二
翻訳監修: epi-c.jp編集委員 寺本民生

 

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