
これまでに,職域コホートにおいて対照群を設定した大規模な介入研究はほとんど行われていない。若く健康的な勤務者集団において,将来の心血管疾患予防を見据えた行動変容を促すというこのユニークな試みに対し,その成果を一般事業所勤務者の健康管理にも応用できる可能性が期待されている。

・2008.11.05
[2004年文献] 塩分摂取の抑制に対する意識が低い人では,尿中塩分排泄量が多い。
・2007.11.05
[2007年文献] 寝つきの悪さは,糖尿病リスクおよびQOLの低さと関連する
・2007.11.05
[2006年文献] 事業所で行われる低強度の禁煙プログラムは禁煙率の改善に有効であった
・2007.11.05
[2005年文献] 軽〜中程度の飲酒は高いQOLと関連する
・2007.11.05
[2004年文献] 野菜や果物をより多く摂取しようとしている人では,尿中カリウム排泄量が多い
・2007.11.05
[2004年文献] アルコールの種類(日本酒,ビール,ウイスキー,焼酎,ワイン)は,血圧と関連しない

