
What's New一覧
- 2010.07.26
【Worldwide文献ニュース 】 [2009年文献] 若年者のリスク予測に有効な30年心血管リスク予測モデル(Framingham Heart Study) - 2010.07.26
【Worldwide文献ニュース 】 [2009年文献] 2型糖尿病発症者では,発症3~6年前からすでに血糖値やインスリン抵抗性指標に特徴的な変化がみられる(Whitehall II Study) - 2010.07.26
【吹田研究 】 [2010年文献] 血清BNPは肥満関連指標と負の関連を示した - 2010.07.26
【大迫研究 】 [2009年文献] 仮面高血圧者では,持続性高血圧者と同様に無症候性脳病変リスクが増加 - 2010.07.26
【Worldwide文献ニュース 】 2010年3~4月の注目文献 - 2010.06.21
【吹田研究 】 [2009年文献] 血清クレアチンキナーゼ(CK)高値は心筋梗塞発症リスクと関連 - 2010.06.21
【REACH Registry 】 [2008年文献] 日本における脳血管疾患患者の抗血栓薬,降圧薬,脂質低下薬の使用率は,世界9地域中でもっとも低かった - 2010.06.21
【CIRCS 】 [2007年文献] メタボリックシンドローム因子を多くもつ人は尿中cGMP値が低い - 2010.05.21
【Worldwide文献ニュース 】 [2009年文献] メタボリックシンドロームは血圧の食塩感受性と有意に関連する(GenSalt) - 2010.05.21
【Worldwide文献ニュース 】 [2009年文献] 上腕血流依存性血管拡張反応でみた内皮機能は,既知の危険因子よりも強く無症候性動脈硬化進展リスクと関連していた(Whitehall II Study) - 2010.05.21
【久山町研究 】 [2008年文献] 高感度CRP値は冠動脈疾患,全死亡,心血管疾患死亡,非心血管疾患死亡リスクと関連 - 2010.05.21
【NIPPON DATA 】 [2007年文献] メタボリックシンドロームに肥満を必須とするとリスクを見落とす - 2010.04.08
【学会報告 】 [学会報告・日本循環器学会2010] 久山町研究,HIPOP-OHP,Ibaraki Prefectural Health Study,Iwate KENCO Study,OACIS,Seven Countries Study,吹田研究,端野・壮瞥町研究ほか - 2010.04.08
【Worldwide文献ニュース 】 2010年1~2月の注目文献 - 2010.04.08
【Worldwide文献ニュース 】 [2008年文献] 若年世代の女性で,1日2杯以上のアルコール摂取は心房細動リスクの上昇と関連(Women's Health Study) - 2010.04.08
【Worldwide文献ニュース 】 [2008年文献] 非空腹時トリグリセリドは虚血性脳卒中の危険因子(Copenhagen City Heart Study) - 2010.04.08
【吹田研究 】 [2008年文献] 都市部の一般住民で,日本基準によるメタボリックシンドロームは女性,および60歳未満の男性の心血管疾患リスクと関連 - 2010.04.08
【JACC 】 [2005年文献] 教育年数が短い人では全死亡リスクが高い - 2010.03.17
【Worldwide文献ニュース 】 [2008年文献] 低炭水化物食と地中海食は,いずれも低脂肪食を超える減量効果(DIRECT) - 2010.03.17
【Worldwide文献ニュース 】 [2008年文献] 日本人女性では,幼少期の過体重が必ずしも青年~成人期の過体重につながるわけではない(日本人女性76,635人) - 2010.03.17
【吹田研究 】 [2009年文献] CKDを有する人では,血圧と心血管疾患リスクとの関連が強い - 2010.03.17
【OACIS 】 [2009年文献] 「PCI時代」も糖尿病は急性心筋梗塞後の心不全再入院リスクと関連 - 2010.03.17
【OACIS 】 [2004年文献] 梗塞責任動脈への側副循環の割合は,年齢とともに低下 - 2010.03.17
【OACIS 】 [2004年文献] 日本の急性心筋梗塞患者の入院日数は欧米にくらべて長い - 2010.02.18
【学会報告 】 [学会報告・日本疫学会2010] CIRCS+大阪職域コホート研究,EPOCH-JAPAN,JMSコホート研究,NIPPON DATA80,大迫研究,吹田研究,高島研究 - 2010.02.18
【Worldwide文献ニュース 】 2009年10~12月の注目文献 - 2010.02.18
【Worldwide文献ニュース 】 [2008年文献] インターネットを用いた患者啓発+薬剤師とのコミュニケーション+家庭血圧測定により,血圧管理状況が改善(e-BP Study) - 2010.02.18
【Worldwide文献ニュース 】 [2008年文献] 冠動脈カルシウムは,人種にかかわらず冠動脈イベントの強力な危険因子(MESA) - 2010.01.20
【学会報告 】 [学会報告] 日本高血圧学会2009 特別企画「日本のエビデンスをつくる:JALS」 - 2010.01.20
【CIRCS 】 [2009年文献] 1960~80年代にかけ,軽症高血圧の集団寄与危険度割合(PAF)が増加 - 2010.01.20
【OACIS 】 [2006年文献] リンホトキシンα(TNF-β)遺伝子の多型は心筋梗塞発症後の死亡リスクと関連 - 2009.12.07
【Topics 】 [編集委員が選ぶ注目文献] 腎機能低下は心血管疾患の危険因子(JALS) - 2009.12.07
【Topics 】 [編集委員が選ぶ注目文献] 複数の血圧指標を組み合わせると心血管疾患リスク予測能が改善(Framingham Heart Study) - 2009.12.07
【REACH Registry 】 [2008年文献] 心房細動を有するアテローム血栓症患者では1年後の心血管イベントリスクが高い - 2009.12.07
【NIPPON DATA 】 [2006年文献] 高齢男性では,拡張期血圧は心血管死亡の危険因子ではない - 2009.12.07
【JPHC 】 [2005年文献] 禁煙2年でも心血管疾患死亡リスクが低下 - 2009.11.06
【学会報告 】 [学会報告・日本高血圧学会 2009] EPOCH JAPAN,ERA JUMP,久山町研究,JALS,NIPPON DATA,大迫研究,吹田研究,端野・壮瞥町研究,亘理町研究 - 2009.11.06
【Topics 】 [編集委員が選ぶ注目文献] 野菜や果物を多くとる「質素型」の食事パターンは急性心筋梗塞リスクの低下と関連(INTERHEART) - 2009.11.06
【Topics 】 [編集委員が選ぶ注目文献] 遺伝子型スコアの糖尿病発症リスク予測能は,既知の危険因子を超えるものではない(Framingham Offspring Study) - 2009.11.06
【NIPPON DATA 】 [2007年文献] 心房細動は脳卒中死亡リスクと強く関連 - 2009.11.06
【JACC 】 [2007年文献] 職場の騒音は脳出血死亡リスク - 2009.10.13
【Topics 】 [編集委員が選ぶ注目文献] 心房細動発症リスクスコアの作成(Framingham Heart Study) - 2009.10.13
【Worldwide文献ニュース 】 [2008年文献] 血圧は全死亡リスクに関連し,とくに若年層で顕著(EPOCH-JAPAN) - 2009.10.13
【久山町研究 】 [2008年文献] 1960年からの40年間で,脳梗塞,およびラクナ梗塞の発症率は有意に低下した - 2009.10.13
【久山町研究 】 [2008年文献] QT間隔は上腕-足首脈波伝播速度(baPWV)と相関 - 2009.09.04
【久山町研究 】 [2009年文献] LDL-C高値はアテローム血栓性脳梗塞と冠動脈疾患の危険因子 - 2009.09.04
【JACC 】 [2008年文献] 多量の飲酒は,男性の脳卒中死亡,女性の冠動脈疾患死亡のリスク - 2009.09.04
【Worldwide文献ニュース 】 [2008年文献] メタボリックシンドロームは心房細動発症リスク(新潟予防医学研究) - 2009.09.04
【OACIS 】 [2005年文献] 急性心筋梗塞発症後の喫煙は死亡リスクが高い - 2009.09.04
【OACIS 】 [2003年文献] PCI施行急性心筋梗塞患者で,心房細動は1年後の死亡の予測因子 - 2009.09.04
【OACIS 】 [2003年文献] 急性心筋梗塞発症後のCRP高値は,全死亡および心血管疾患死亡リスクと関連 - 2009.09.04
【OACIS 】 [2003年文献] 就業者では月曜日,女性では土曜日に急性心筋梗塞が多い - 2009.09.04
【OACIS 】 [2002年文献] 若年層のピロリ菌感染は急性心筋梗塞と関連 - 2009.09.04
【OACIS 】 [2001年文献] 急性心筋梗塞の発症が多いのは午前中と晩 - 2009.08.24
【Worldwide文献ニュース 】 2009年4~6月の注目文献 - 2009.08.11
【JALS 】 [インタビュー] JALS -現代の日本人の危険因子を明らかにするメタアナリシス- - 2009.08.11
【Worldwide文献ニュース 】 [2008年文献] ビタミンD欠乏は心血管イベントの危険因子(Framingham Offspring Study) - 2009.08.11
【Worldwide文献ニュース 】 [2008年文献] 長期間の喫煙は認知症のリスクと関連(CIRCS 協和コホート) - 2009.08.11
【JALS 】 [2009年文献] 高血圧患者は治療例でも脳卒中リスクが高い - 2009.08.11
【JALS 】 [2009年文献] 高血圧の評価には収縮期血圧がよい - 2009.08.11
【JALS 】 [2008年文献] 腎機能低下は心血管疾患の危険因子 - 2009.08.11
【JMSコホート研究 】 [2007年文献] 危険因子の保有状況は治療中高血圧でも悪い - 2009.08.11
【久山町研究 】 [2004年文献] 歯周病は耐糖能異常,糖尿病と関連 - 2009.07.15
【学会報告 】 [学会報告] 日本腎臓学会2009 特別企画「日本におけるCKDの疫学」 - 2009.07.06
【学会報告 】 [学会報告・日本循環器管理研究協議会2009] CIRCS,久山町研究,JACC,JMSコホート研究,NIPPON DATA90,大迫研究,端野・壮瞥町研究 - 2009.07.06
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 胸骨圧迫のみの蘇生法は,人工呼吸をともなう心肺蘇生法と同等の効果(ウツタイン大阪プロジェクト) - 2009.07.06
【Worldwide文献ニュース 】 [2008年文献] トロポニンI,NT-proBNP,シスタチンC,CRPを組み合わせると,心血管疾患死亡リスクの予測能が改善(ULSAM) - 2009.07.06
【JMSコホート研究 】 [2009年文献] 飲酒量と全死亡リスクはJ字型に関連 - 2009.07.06
【CIRCS 】 [2000年文献] 多量飲酒はくも膜下出血の危険因子 - 2009.06.08
【学会報告 】 [学会報告・日本循環器学会 2009] ERA JUMP,新潟予防医学研究,高島循環器疾患発症登録研究,田主丸研究,宇久町研究 - 2009.06.08
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 全面的禁煙条例で,急性心筋梗塞による入院が減少(ニューヨーク州) - 2009.06.08
【大迫研究 】 [2002年文献] あかるい人は家庭収縮期血圧が高い - 2009.06.08
【舟形スタディ 】 [1993年文献] 1990年の舟形町における糖尿病有病率は10.4 % - 2009.05.13
【端野・壮瞥町研究 】 [2008年文献] 腹部肥満者の高血圧リスクは非腹部肥満者の2.33倍 - 2009.05.13
【大迫研究 】 [2007年文献] フィブリノーゲンは無症候性脳病変の危険因子 - 2009.05.13
【JPHC 】 [2002年文献] 喫煙は早期死亡リスクと有意に関連 - 2009.05.13
【高島循環器疾患発症登録研究 】 [1999年文献] 1989~1993年の脳卒中発症状況: 男性の脳梗塞は女性に比べて多く,致死率がもっとも高いのはくも膜下出血 - 2009.04.14
【学会報告 】 [日本疫学会 2009 会場インタビュー] 注目研究を上島弘嗣氏と磯博康氏に聞く - 2009.04.14
【JMSコホート研究 】 [2008年文献] 治療中高血圧でも脳卒中リスクが増加 - 2009.04.14
【JPHC 】 [2008年文献] やせていた男性が中年までに10 kg以上太ると冠動脈疾患リスクが増加 - 2009.04.14
【大迫研究 】 [2007年文献] 腎機能低下は脳卒中リスクおよび全死亡リスクと関連する - 2009.03.18
【学会報告 】 [学会報告・日本疫学会 2009] ERA JUMP,久山町研究,JACC,JMSコホート研究 - 2009.03.10
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 昼間血圧と夜間血圧の予後予測能(IDACO) - 2009.03.10
【大阪職域コホート研究 】 [2002年文献] 1963~1994年にかけ,都市部の男性勤務者の冠動脈疾患は増加 - 2009.03.10
【大阪職域コホート研究 】 [1998年文献] 都市部の男性勤務者で,中程度のアルコール摂取は冠動脈疾患リスクを低下させる - 2009.03.10
【大阪職域コホート研究 】 [1994年文献] 都市部の男性勤務者で,HDL-Cは冠動脈疾患リスクと逆相関 - 2009.03.10
【大阪職域コホート研究 】 [1987年文献] 1960~1980年代にかけ,都市部の男性勤務者で冠動脈疾患が増加傾向 - 2009.02.13
【JPHC 】 [2007年文献] 大豆,イソフラボンの摂取は女性の脳梗塞および心筋梗塞リスクと逆相関 - 2009.02.13
【大迫研究 】 [2006年文献] 上腕-足首脈波伝播速度(baPWV)および平均動脈圧は,それぞれ左室肥大の有意な予測因子 - 2009.02.13
【大迫研究 】 [2005年文献] 白衣高血圧は家庭高血圧の有意な予測因子 - 2009.02.13
【CIRCS 】 [2004年文献] 糖尿病はラクナ梗塞の有意な危険因子 - 2009.02.13
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 「心拍数 “ノンディッパー”」は死亡の危険因子(イスラエルのABPMコホート3957人) - 2009.01.15
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 中年男性では,非アルコール性脂肪肝は糖尿病の危険因子(日本人男性3189人) - 2009.01.15
【高畠研究 】 [2008年文献] 腎機能障害を有していてもアルブミン尿やβ2-ミクログロブリン高値を呈さない人が多い - 2009.01.15
【高畠研究 】 [2008年文献] 女性において,抗核抗体(ANA)と微量アルブミン尿は有意に関連 - 2009.01.15
【高畠研究 】 [2007年文献] メタボリックシンドロームの人で微量アルブミン尿のリスクが約2倍 - 2009.01.15
【高畠研究 】 [2006年文献] 微量アルブミン尿の危険因子は年齢,高血圧,糖尿病 - 2008.12.08
【舟形スタディ 】 [2008年文献] 耐糖能異常(IGT)は脳卒中の危険因子 - 2008.12.08
【CIRCS 】 [2004年文献] 血中ホモシステイン高値は,虚血性脳卒中リスクと関連 - 2008.12.08
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 男性の血中蛍光酸化物レベル高値は冠動脈疾患の危険因子(Health Professionals Follow-up Study) - 2008.12.08
【吹田研究 】 [2008年文献] 都市部男性の正常高値血圧は,心血管疾患の危険因子 - 2008.12.08
【吹田研究 】 [2004年文献] TFPI,PAI-1(血管内皮機能障害のマーカー)は,頸動脈IMTと有意に関連する - 2008.12.08
【吹田研究 】 [2000年文献] 頸動脈の内径および外径は,主要な心血管危険因子と有意に関連する - 2008.12.08
【吹田研究 】 [1997年文献] 都市部住民における無症候性頸動脈硬化の頻度は,欧米と同程度 - 2008.11.05
【久山町研究 】 [2007年文献] γ-GTPおよびALT(肝機能因子)は,糖尿病の独立した危険因子。 - 2008.11.05
【JPHC 】 [2008年文献] カルシウム摂取量は脳卒中リスクと逆相関する - 2008.11.05
【HIPOP-OHP 】 [2004年文献] 塩分摂取の抑制に対する意識が低い人では,尿中塩分排泄量が多い。 - 2008.11.05
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 若返りの生活習慣改善(ARIC) - 2008.11.05
【高島循環器疾患発症登録研究 】 [2008年文献] 1990~2001年にかけ,男女ともに心筋梗塞が増加 - 2008.11.05
【高島循環器疾患発症登録研究 】 [2008年文献] 脳卒中は春に多い - 2008.11.05
【高島循環器疾患発症登録研究 】 [2007年文献] 65歳以上の男性では,月曜日・火曜日に脳卒中が多い - 2008.11.05
【高島循環器疾患発症登録研究 】 [2005年文献] 1988~1998年にかけ,心筋梗塞の発症率は変化しなかった - 2008.11.05
【フラミンガム心臓研究 】 日本のプライマリーケア医に伝えたいこと - 2008.11.05
【フラミンガム心臓研究 】 高血圧 - 2008.11.05
【フラミンガム心臓研究 】 脂質異常症 - 2008.11.05
【フラミンガム心臓研究 】 慢性腎臓病(CKD) - 2008.11.05
【フラミンガム心臓研究 】 メタボリックシンドローム - 2008.11.05
【フラミンガム心臓研究 】 新しいトピックス - 2008.10.10
【フラミンガム心臓研究 】 フラミンガム研究のメッセージは変わらない
-危険因子をコントロールすれば心血管病は予防できる - 2008.10.10
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 危険因子治療中の高リスク者においても,頸動脈IMTは心血管疾患の予測に有用なマーカーである(OSACA2) - 2008.10.10
【CIRCS 】 [2008年文献] 1980~2000年代にかけ,都市部の男性では冠動脈疾患が増加 - 2008.10.10
【CIRCS 】 [2008年文献] 女性の睡眠呼吸障害は,高血圧および昼間の眠気と有意に関連した - 2008.10.10
【CIRCS 】 [2001年文献] 抑うつ症状は脳卒中および脳梗塞リスクと有意に関連する - 2008.10.10
【CIRCS 】 [1994年文献] 総コレステロール低値は,全死因死亡および癌死亡の危険因子 - 2008.10.10
【CIRCS 】 [1994年文献] 拡張末期径が正常~低値の男性では,左室心筋重量係数(LVMI)は血圧上昇と有意に関連する - 2008.09.05
【ERA JUMP 】 [2008年文献] 日米の潜在性動脈硬化の進展度の差には,魚介類由来の血中n-3系脂肪酸レベルが関与している - 2008.09.05
【INTERMAP 】 [2008年文献] ヘム鉄および赤身肉の摂取は血圧と正の相関,鉄および非ヘム鉄は血圧と負の相関を示した - 2008.09.05
【大迫研究 】 [2000年文献] 収縮期血圧変動は心血管疾患死亡リスクと相関,心拍数変動は逆相関 - 2008.08.05
【久山町研究 】 [2007年文献] 前高血圧でも腎動脈硬化のリスクが上昇 - 2008.08.05
【NIPPON DATA 】 [2007年文献] 脳卒中死リスクは人口の少ない地域のほうが高い - 2008.08.05
【ERA JUMP 】 [2008年文献] 白人男性ではlarge-VLDLが高くlarge-HDLが低かったが,頸動脈IMTとの関連は日本人と同様だった - 2008.08.05
【ERA JUMP 】 [2008年文献] 韓国人男性の頸動脈IMTは,日本人男性よりも高い - 2008.08.05
【ERA JUMP 】 [2007年文献] ハワイの日系人は,日本人よりも潜在性動脈硬化が進展していた - 2008.08.05
【ERA JUMP 】 [2007年文献] 40歳代の日本人男性の潜在性動脈硬化は,白人男性に比べて進行していなかった - 2008.08.05
【ERA JUMP 】 [2007年文献] 日本人男性の血中グレリン値は,肥満の多い白人男性よりも低い - 2008.08.05
【ERA JUMP 】 [2006年文献] 日本人男性の血中アディポネクチンは,肥満の多いアメリカ人男性よりも低い - 2008.08.05
【ERA JUMP 】 [2005年文献] 危険因子プロファイルが悪くても日本人男性の潜在性動脈硬化は進展していなかった - 2008.08.05
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 過剰なアルコール摂取は,メタボリックシンドローム発症リスクと関連する(日本人男性2130人) - 2008.07.07
【JMSコホート研究 】 [2007年文献] メタボリックシンドロームの人ではhsCRP値が高い - 2008.07.07
【JMSコホート研究 】 [2006年文献] 閉経時年齢が40歳未満の人では死亡リスクが増加 - 2008.07.07
【JMSコホート研究 】 [2005年文献] 喫煙本数が多いほど死亡リスクが増加 - 2008.07.07
【JMSコホート研究 】 [2004年文献] 寝不足,寝過ぎで死亡リスクが増加 - 2008.07.07
【JMSコホート研究 】 [2001年文献] CRP値は動脈硬化の各危険因子と関連 - 2008.07.07
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 脳卒中登録研究: 黒人ではラクナ梗塞,白人では主幹動脈梗塞,心原性脳塞栓が多い(The South London Ethnicity and Stroke Study) - 2008.06.09
【端野・壮瞥町研究 】 [インタビュー]蓄積データを住民に活用したい - 2008.06.09
【学会報告 】 [学会報告・日本循環器学会 2008] 田主丸研究,宇久町研究,高島循環器疾患発症登録研究 - 2008.06.09
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 男性のCRP高値は左室機能の低下と関連する(MESA) - 2008.05.15
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 空腹時ではなく,非空腹時のトリグリセリドが心血管イベントの独立した危険因子である(Women’s Health Study) - 2008.05.15
【REACH Registry 】 [2007年文献] 日本人における危険因子の管理・治療は不十分 - 2008.05.15
【久山町研究 】 [2007年文献] メタボリックシンドロームは,心血管疾患,冠動脈疾患および脳卒中の有意な危険因子である - 2008.05.15
【OKIDS 】 [2004年文献] 男性のBMIは末期腎疾患の有意な危険因子 - 2008.05.15
【OKIDS 】 [2003年文献] 透析患者(特に糖尿病)のうち,透析期間が長い人では死亡リスクが高い - 2008.05.15
【OKIDS 】 [2003年文献] 高血圧は末期腎疾患の有意な危険因子 - 2008.04.07
【端野・壮瞥町研究 】 [インタビュー]農繁期の習慣から肥満に−−壮瞥町のいまを見つめる保健指導 - 2008.04.07
【OKIDS 】 [2003年文献] 蛋白尿は末期腎疾患の危険因子 - 2008.04.07
【OKIDS 】 [2002年文献] 沖縄の透析患者の割合は急激に増加している - 2008.04.07
【OKIDS 】 [1993年文献] 1971~1991年にかけ,新規,高齢,糖尿病による透析患者が増加 - 2008.04.07
【OKIDS 】 [1993年文献] 血清アルブミン,血清クレアチニン,BMI低値は透析患者の全死亡予測因子 - 2008.04.07
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] apo B/apo A-I比のCHD予測能は既存の脂質マーカーと同等(Framingham Offspring Study) - 2008.03.25
【端野・壮瞥町研究 】 [2007年文献] 超音波により測定した内臓脂肪径は,内臓肥満の有用なマーカー - 2008.03.25
【端野・壮瞥町研究 】 [2007年文献] 高血圧は心血管疾患の危険因子 - 2008.03.05
【NI-HON-SAN 】 [インタビュー]日米共同移民観察研究から日本人の心血管の明日を考える。
−心血管疾患に生活習慣が大きく影響することを示したNI-HON-SAN Study - 2008.03.05
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] メタボリックシンドロームは,男性では55~60歳にピーク,女性では加齢とともに増加(日本人112,960人) - 2008.03.05
【NI-HON-SAN 】 [1988年文献] ハワイの日系人の冠動脈疾患死亡率は日本本土の日本人よりも40 %高かった - 2008.03.05
【NI-HON-SAN 】 [1979年文献] 脳実質内の動脈硬化および脳梗塞は日本で多く,ウイリス動脈輪の動脈硬化はホノルルで多かった - 2008.03.05
【NI-HON-SAN 】 [1977年文献] 心筋梗塞+CHD死の発生率は,日本<ホノルル<サンフランシスコ - 2008.03.05
【NI-HON-SAN 】 [1977年文献] CHDリスクに対する危険因子の効きかたは,日本とハワイで同程度 - 2008.03.05
【NI-HON-SAN 】 [1975年文献] 日系アメリカ人男性のCHD死亡率は日本本土の日本人より高かった - 2008.03.05
【NI-HON-SAN 】 [1975年文献] 総コレステロール,トリグリセリド,および血糖は, 日本<ホノルル<サンフランシスコ の傾向を示した - 2008.02.05
【OKIDS 】 [Editorial View] 沖縄透析研究(Okinawa Dialysis Study: OKIDS)から心-腎連関を探る - 2008.02.05
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 炭酸飲料の摂取はメタボリックシンドロームと関連(Framingham Offspring Study) - 2008.01.15
【端野・壮瞥町研究 】 [インタビュー]メタボリックシンドロームのエビデンスをリードする北の疫学 - 2008.01.15
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 男性の痛風は死亡リスクを高める(Health Professionals Follow-Up Study) - 2008.01.15
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 食後インスリンが高い肥満者では,低GL食のほうが低脂肪食より減量効果が大きかった(アメリカ人73人) - 2007.12.05
【Topics 】 [対談]疫学データをどう読むか ―肥満が消えるのはなぜか― - 2007.12.05
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 7年間の糖尿病発症予測モデル,およびリスク計算式を作成(The Framingham Offspring Study) - 2007.12.05
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 過体重・肥満の閉経後女性では運動量が多いほど心肺機能が改善した(DREW Trial) - 2007.11.05
【Seven Countries Study 】 [インタビュー]50年前にはじまったSeven Countries Study - 2007.11.05
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 心血管疾患の危険因子の集積および過体重は医療費の予測に有用(滋賀県国民健康保険コホート研究) - 2007.11.05
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 従来の危険因子に複数のSNPからなる遺伝的リスクスコアを加えると,冠動脈疾患発症予測能が高まる(ARIC) - 2007.11.05
【HIPOP-OHP 】 [2007年文献] 寝つきの悪さは,糖尿病リスクおよびQOLの低さと関連する - 2007.11.05
【HIPOP-OHP 】 [2006年文献] 事業所で行われる低強度の禁煙プログラムは禁煙率の改善に有効であった - 2007.11.05
【HIPOP-OHP 】 [2005年文献] 軽〜中程度の飲酒は高いQOLと関連する - 2007.11.05
【HIPOP-OHP 】 [2004年文献] 野菜や果物をより多く摂取しようとしている人では,尿中カリウム排泄量が多い - 2007.11.05
【HIPOP-OHP 】 [2004年文献] アルコールの種類(日本酒,ビール,ウイスキー,焼酎,ワイン)は,血圧と関連しない - 2007.10.22
【NIPPON DATA 】 [2007年文献] 低コレステロールが喫煙とCVD死亡率との関連を弱める - 2007.10.22
【NIPPON DATA 】 [2004年文献] 中年世代の心拍数は,全死因死亡およびCVD死亡の独立した予測因子 - 2007.10.05
【NIPPON DATA 】 [インタビュー]わかるところから1つずつ埋めていくジグソーパズルのような地道な作業(後編) - 2007.10.05
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 心血管疾患発症に対するメタボリックシンドロームの影響は,非喫煙者よりも喫煙者で大きい(日本人9087人) - 2007.10.05
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 肥満は「朱に交われば赤くなる」(The Framingham Offspring Study) - 2007.09.26
【NIPPON DATA 】 [2005年文献] 血圧上昇は,BMIが低い人では脳出血死亡,高い人では脳梗塞死亡と相関する - 2007.09.26
【NIPPON DATA 】 [2004年文献] 血清アルブミン低値+総コレステロール高値で死亡リスクが上昇する - 2007.09.14
【日系ブラジル人糖尿病研究 】 [2005年文献] 日系ブラジル人において,糖尿病は全死因死亡の独立した危険因子 - 2007.09.14
【日系ブラジル人糖尿病研究 】 [1998年文献] 日系ブラジル人では,IGTはIFGよりも心血管疾患関連因子の保有数が多い - 2007.09.05
【NIPPON DATA 】 [インタビュー]断面調査を追跡調査に(前編) - 2007.09.05
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 高血圧,糖尿病合併患者において,大気汚染と心血管疾患による救急来院の増加は関連する(SOPHIA Study) - 2007.09.05
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] BMIが安定していた人ではメタボリックシンドロームの発症率が低い(CARDIA) - 2007.09.05
【日系ブラジル人糖尿病研究 】 [2006年文献] アディポネクチン低値は,耐糖能異常(IFG+IGT+糖尿病)発症の有意な危険因子 - 2007.09.05
【日系ブラジル人糖尿病研究 】 [2005年文献] 日系ブラジル人の全脂肪摂取量はメタボリックシンドロームと相関し,リノール酸摂取量は逆相関した - 2007.09.05
【日系ブラジル人糖尿病研究 】 [2002年文献] 日系ブラジル人の糖尿病は,1990年代前半~後半にかけて増加した - 2007.08.24
【NIPPON DATA 】 [2006年文献] 女性のγ-GTPは,CVD死亡の危険因子 - 2007.08.24
【NIPPON DATA 】 [2006年文献] HDL-C値は全死亡リスクと逆相関する - 2007.08.15
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] ギリシャ人男性,特に勤労世代において,シエスタ(昼寝)は冠動脈疾患死亡と逆相関した。(EPIC-Greek Study) - 2007.08.15
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 40歳代の日本人男性の潜在的動脈硬化は,白人男性に比べて進行していなかった(ERA JUMP Study) - 2007.08.06
【舟形スタディ 】 [2006年文献] ネフリン遺伝子上の3つの一塩基多型は,糖尿病と有意に関連した - 2007.08.06
【舟形スタディ 】 [2003年文献] 血中アディポネクチン低値は,2型糖尿病発症の危険因子 - 2007.08.06
【舟形スタディ 】 [2003年文献] 糖尿病と有意に関連する6つの遺伝子が見出された - 2007.08.06
【舟形スタディ 】 [2002年文献] 耐糖能障害と糖尿病は,いずれも無症候性脳虚血性病変の危険因子ではなかった - 2007.08.06
【舟形スタディ 】 [2001年文献] β3アドレナリン受容体遺伝子のアミノ酸多型Trp64Argのうち,Arg/Arg型は肥満および糖尿病と有意に関連していた - 2007.08.06
【舟形スタディ 】 [1999年文献] ウエスト/ヒップ比とBMIは,それぞれ耐糖能異常および糖尿病と有意かつ独立に関連する - 2007.08.06
【舟形スタディ 】 [1999年文献] 食後高血糖は心血管疾患死亡と有意に相関するが,空腹時高血糖は相関なし - 2007.07.25
【NIPPON DATA 】 [2007年文献] 喫煙者よりも禁煙者,禁煙者よりも喫煙未経験者のほうが平均余命が長い - 2007.07.25
【NIPPON DATA 】 [2006年文献] BMIと脳梗塞死亡リスクはU字型に相関する - 2007.07.17
【NIPPON DATA 】 [2007年文献] 自己申告による高血圧既往は,心血管疾患死亡の有意な予測因子である - 2007.07.17
【NIPPON DATA 】 [2005年文献] 魚を食べる頻度は,全死亡,脳卒中死亡,冠動脈疾患死亡リスクとは関連しなかった - 2007.07.05
【NIPPON DATA 】 [インタビュー]日本人に必要な「ごくあたりまえ」のエビデンスを - 2007.07.05
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 炎症マーカー(CRP)・線溶能マーカー(PAI-1)・糸球体内皮機能マーカー (尿アルブミン/クレアチニン比)の上昇と高血圧発症は有意に関連する (Framingham Offspring Study) - 2007.07.05
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 果物,野菜および魚が多く,赤身肉および加工肉が少ない食事をとると,静脈血栓塞栓症発症リスクが低下する(LITE study) - 2007.07.05
【INTERLIPID 】 [2006年文献] 日系人の血清フィブリノーゲン値は日本人よりも有意に高かった - 2007.07.05
【INTERLIPID 】 [2006年文献] 日本人の脂質の摂取,血中脂質濃度,BMI,ヘモグロビン,およびフィブリノーゲンは日系人に比べて望ましい傾向を示したが,喫煙率と血圧はより高い値を示した - 2007.07.05
【INTERLIPID 】 [2005年文献] 日本人のn-3系不飽和脂肪酸の摂取量およびHDL-C*は,ハワイの日系人よりも有意に高かった *男性のみ - 2007.06.25
【NIPPON DATA 】 [2001年文献] 血中尿酸値は,全死亡,心血管疾患死亡,脳卒中死亡のいずれとも関連しない - 2007.06.25
【大迫研究 】 [1999年文献] 朝の家庭血圧は,晩の家庭血圧よりも有意に高い - 2007.06.15
【NIPPON DATA 】 [2007年文献] 白血球数の正常域内での増加は,女性の心血管疾患死亡の独立した予測因子 - 2007.06.15
【INTERMAP 】 [2005年文献] サプリメントをよく使用していたのは日系人,および禁煙者,糖尿病既往のある人など(米国人調査) - 2007.06.15
【久山町研究 】 [1985年文献] 中学生時の血圧は,成人時の血圧の有意な予測因子 - 2007.06.05
【大迫研究 】 [インタビュー] 自己血圧測定ではなく「家庭」血圧測定 - 2007.06.05
【フラミンガム心臓研究 】 [editorial view] Framingham Heart Studyと心不全治療 - 2007.06.05
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 欧米において,トリグリセライドと冠動脈疾患との間に中程度の有意な関連が認められる(Reykjavik study,EPIC-Norfolk study) - 2007.06.05
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 65~73歳の高齢者でテロメア長が1kb短縮したものは,7年間の心筋梗塞,脳卒中の発症リスクが3倍に上昇(Cardiovascular Health Study) - 2007.06.05
【INTERMAP 】 [2003年文献] 喫煙者の食生活は健康的ではない - 2007.06.05
【INTERMAP 】 [2004年文献] より健康的な食生活の中国南部住民は,北部住民よりも血圧が有意に低かった - 2007.06.05
【INTERMAP 】 [2006年文献] 植物性蛋白質の摂取は血圧と逆相関する - 2007.06.05
【INTERMAP 】 [2003年文献] 日本人は,欧米人にくらべて塩分の摂取が多く,脂肪の摂取が少ない - 2007.06.05
【INTERMAP 】 [2005年文献] 微量アルブミン尿は,BMIおよび収縮期血圧と有意に関連する - 2007.05.25
【大迫研究 】 [1997年文献] 家庭血圧の脳卒中発症リスク予測能は,随時血圧よりも優れる - 2007.05.25
【大迫研究 】 [1997年文献] 24時間自由行動下血圧は,心血管疾患死亡リスクの予後予測能に優れる - 2007.05.25
【INTERSALT 】 [1989年文献] ナトリウム摂取量が極端に低いヤノマミ族では,高血圧が見られなかった - 2007.05.15
【久山町研究 】 [2007年文献] メタボリックシンドロームの女性では,歯周病のリスクが有意に高くなる - 2007.05.15
【久山町研究 】 [1993年文献] 1980年代末の糖尿病有病率は男性12.7%,女性8.4% - 2007.05.15
【NIPPON DATA 】 [2004年文献] 卵を食べる回数が多い女性では,全死亡リスクが増加する - 2007.05.08
【久山町研究 】 [インタビュー] 久山町研究の成果をいかす保健活動 - 2007.05.08
【Worldwide文献ニュース 】 [2006年文献] 動脈硬化の危険因子を有している若年者は冠動脈石灰化(CAC)の進展リスクが高い。
PDAYリスクスコア*の15年間のCAC予測能の分析(CARDIA) - 2007.05.08
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] 男性において,中程度(1〜4回/週)の飲酒は心不全の発症リスクと逆相関した(Physicians' Health Study I) - 2007.05.08
【INTERSALT 】 [1989年文献] ナトリウム摂取およびNa / K比が高い地域では,拡張期血圧が有意に高かった - 2007.05.08
【INTERSALT 】 [1994年文献] 日本人のBMIは血圧と相関する - 2007.05.08
【INTERSALT 】 [2002年文献] 日本人女性のカルシウム摂取量は血圧と有意に逆相関した - 2007.05.08
【INTERSALT 】 [1989年文献] BMIと血圧は相関する - 2007.05.08
【INTERSALT 】 [1999年文献] 1980年代後半~1990年代前半にかけて,日本人の血圧,およびナトリウム/カリウム比は低下傾向 - 2007.05.08
【INTERSALT 】 [1998年文献] 親に高血圧歴がある日本人は,血圧が高くなりやすい - 2007.04.05
【大迫研究 】 [インタビュー] コホート研究こそが循環器疾患予防の出発点 - 2007.04.05
【フラミンガム心臓研究 】 [editorial view] Framingham Heart Studyと高血圧治療 - 2007.04.05
【Worldwide文献ニュース 】 [2007年文献] アメリカにおいて高血圧罹患率の有意な変化はないが,特に高齢者での血圧コントロールが有意に改善(1999~2004年) - 2007.04.05
【Worldwide文献ニュース 】 [2006年文献] 最新の10のバイオマーカーを従来の危険因子に追加しても,リスクの同定能の付加的有用性は期待できない - 2007.04.05
【JACC 】 [2006年文献] 乳製品から摂取するカルシウム量が多いほど,心血管疾患死亡のリスクが減少する - 2007.04.05
【JACC 】 [2005年文献] 歩行は脳梗塞死亡,スポーツは冠動脈疾患死亡リスクを減少させる - 2007.04.05
【JACC 】 [2005年文献] 輸血歴は,脳梗塞死,脳出血死,および冠動脈疾患死亡の有意かつ独立した危険因子 - 2007.04.05
【JACC 】 [2005年文献] BMIと心血管疾患死亡リスクはU字型に相関した - 2007.04.05
【JACC 】 [2003年文献] 高血圧,脳卒中家族歴,喫煙,および輸血歴は,くも膜下出血死亡の危険因子 - 2007.04.05
【REACH Registry 】 [2007年文献] 日本は心血管疾患死亡率がもっとも低かった - 2007.04.05
【REACH Registry 】 [2006年文献] 日本はスタチン服用率がもっとも低かった - 2007.04.05
【大迫研究 】 [2007年文献] 内膜-中膜肥厚(IMT)は高血圧,仮面高血圧で白衣高血圧よりも有意に大きかった - 2007.04.05
【大迫研究 】 [2006年文献] 24時間自由行動下収縮期血圧,平均血圧,拡張期血圧の脳卒中リスク予測能は,脈圧よりも優れる - 2007.04.05
【大迫研究 】 [2006年文献] 降圧薬治療中の朝の高血圧では,脳卒中のリスクが高い - 2007.04.05
【大迫研究 】 [2005年文献] 持続性高血圧例および仮面高血圧例では,心血管疾患死と脳卒中発症のリスクが有意に高かった - 2007.04.05
【大迫研究 】 [2001年文献] 随時血圧と家庭血圧の差は,男性より女性,降圧薬服用例より非服用例,喫煙例より非喫煙例で大きい - 2007.04.05
【大迫研究 】 [2000年文献] 24時間自由行動下血圧は脳卒中リスクと直線的に相関する - 2007.03.19
【フラミンガム心臓研究 】 Framingham Heart Study 動画編 - 2007.03.05
【Topics 】 [座談会]疫学研究を臨床に結びつけるために - 2007.03.05
【Topics 】 [インタビュー]疫学研究と臨床の交流の場を求めて - 2007.03.05
【久山町研究 】 [2007年文献] プロテインキナーゼCη遺伝子の非同義SNP(アミノ酸置換をともなう一塩基多型)は,脳梗塞のリスクを高める - 2007.03.05
【フラミンガム心臓研究 】 [editorial view] Framingham Heart Studyと脂質低下治療 - 2007.03.05
【JPHC 】 [2006年文献] 魚またはn-3多価不飽和脂肪酸の摂取量が多いほど,冠動脈疾患のリスクが低下した - 2007.03.05
【JPHC 】 [2005年文献] 男性の中~多量飲酒例では,糖尿病のリスクが有意に高くなった - 2007.03.05
【JPHC 】 [2004年文献] 男性では,喫煙本数が多いほど,くも膜下出血および脳梗塞の発症リスクが高くなった - 2007.03.05
【JPHC 】 [2004年文献] 少〜中量の飲酒例では,出血性脳卒中のリスクは増加,虚血性脳卒中のリスクは減少 - 2007.03.05
【JPHC 】 [2002年文献] BMIと全死亡リスクはU字型の相関を示したが,心血管疾患死ではBMI低値例のリスクが減少 - 2007.03.05
【JPHC 】 [2006年文献] 喫煙は,冠動脈疾患発症と有意に相関した - 2007.03.05
【JPHC 】 [2006年文献] 卵の摂取頻度と冠動脈疾患の発症リスクは相関せず - 2007.03.05
【NIPPON DATA 】 [2003年文献] 総コレステロール値の上昇により冠動脈疾患死のリスクが段階的に上昇 - 2007.02.05
【富山スタディ 】 [2004年文献] 3歳~6歳のBMIの変化は食事内容,食べるスピード,休日のテレビを見る時間と相関 - 2007.02.05
【富山スタディ 】 [2002年文献] 3歳児の肥満と有意な関連を示したのは両親の肥満,および睡眠 - 2007.02.05
【久山町研究 】 [インタビュー] 古くて新しい久山町研究――第4集団は「ゲノムの集団」 - 2007.02.05
【フラミンガム心臓研究 】 [editorial view] Framingham Heart Studyと心血管疾患治療 - 2007.02.05
【大迫研究 】 [2005年文献] 自由行動下血圧は心血管系死亡と直線的に相関する - 2007.02.05
【大迫研究 】 [2006年文献] 夜間降圧不十分で脳梗塞,モーニングサージ,夜間過降圧で脳出血のリスク - 2007.02.05
【大崎研究 】 [2006年文献] 緑茶摂取により全死亡,心血管死亡が抑制された - 2007.02.05
【大崎研究 】 [2004年文献] 生活習慣の修正により医療費削減,健康状態の改善が可能 - 2007.02.05
【大崎研究 】 [2002年文献] 過体重,肥満が医療費に及ぼす影響は欧米と同様に大きい - 2007.02.05
【大崎研究 】 [2003年文献] ウォーキングに費やす時間が長いと医療費が有意に低下 - 2007.02.05
【新発田研究 】 [2000年] 血清ビタミンC濃度と脳梗塞,出血性脳卒中は逆相関する - 2007.02.05
【久山町研究 】 [2006年文献] メタボリックシンドロームは慢性腎疾患の有意な危険因子 - 2007.02.05
【新発田研究 】 [1985年文献] 食事が西洋化した1977~1983年,高脂血症,肥満は脳梗塞の発症とは相関しなかった - 2007.02.05
【新発田研究 】 [1997年文献] 病型・男女別の脳卒中の危険因子(1977~1992年) - 2007.02.05
【フラミンガム心臓研究 】 文献一覧 - 2007.02.05
【ホノルル心臓調査 】 [2005年文献] レムナント様リポ蛋白コレステロールは非脂質性危険因子,脂質値とは独立したCHDの予測因子 - 2007.02.05
【ホノルル心臓調査 】 [2004年文献] 高齢者においてHDL-Cと脳梗塞は逆相関 - 2007.02.05
【ホノルル心臓調査 】 [2002年文献] Framingham Heart Studyとの比較
脳梗塞はFramingham Heart Studyの方がHonolulu Heart Programに比べ有意に多かったが,脳出血は同様 - 2007.02.05
【ホノルル心臓調査 】 [2001年文献] 高齢者において総コレステロール低値例の死亡率は高い - 2007.02.05
【ホノルル心臓調査 】 [2001年文献] 高齢者においてフィブリノーゲンは死亡の独立した危険因子である - 2007.02.05
【ホノルル心臓調査 】 [1999年文献] 耐糖能の悪化に伴い,全死亡,冠動脈疾患死,冠動脈疾患が危険因子とは独立して増加 - 2007.02.05
【富山スタディ 】 [1999年文献] 3歳児の肥満は両親の肥満,出生時体重,間食,母親のフルタイム就業と相関する - 2007.02.05
【ホノルル心臓調査 】 [1999年文献] 高齢者において歩行距離が長いと冠動脈疾患リスクが低下 - 2007.02.05
【ホノルル心臓調査 】 [1998年文献] 高齢者において,高インスリン血症は心血管疾患と有意に相関 - 2007.02.05
【ホノルル心臓調査 】 [1996年文献] 日系人とハワイ原住民の高血圧発症率は同等である - 2007.02.05
【ホノルル心臓調査 】 [1988年文献] 中高年および高齢者において,身体活動と冠動脈疾患は逆相関 - 2007.02.05
【ホノルル心臓調査 】 [2003年文献] C反応性蛋白とアテローム血栓性脳梗塞は相関する - 2007.02.05
【ホノルル心臓調査 】 [1984年文献] 日系人での虚血性心疾患はアメリカの白人の半分以下で,日本本土の約2倍。収縮期血圧,喫煙と強く相関し,飲酒とは逆相関 - 2007.02.05
【久山町研究 】 [2006年文献] 1960年代から40年の間に,ラクナ梗塞の発症率は他の病型に比べ減少。5年生存率も改善した - 2007.02.05
【久山町研究 】 [2003年文献] 脳卒中死の危険因子は,年齢,低BMI,および脳出血 - 2007.02.05
【久山町研究 】 [2003年文献] 1960~80年代,脳梗塞および脳出血の死亡率は減少したが,くも膜下出血および冠動脈疾患は変化なし - 2007.02.05
【久山町研究 】 [2005年文献] 脳梗塞の初発後10年の再発率は,くも膜下出血の再発率より有意に低い - 2007.02.05
【久山町研究 】 [2003年文献] 1980~90年代にかけ,男性の飲酒量および女性の多価不飽和脂肪酸 / 飽和脂肪酸比減少は,耐糖能異常の独立した危険因子 - 2007.02.05
【NIPPON DATA 】 [2006年文献] CKD(慢性腎臓病)は心血管死の独立した危険因子 - 2007.02.05
【NIPPON DATA 】 [2006年文献] 10年間の循環器疾患リスク評価チャートを作成 - 2007.02.05
【NIPPON DATA 】 [2007年文献] 身長と脳卒中死は逆相関し,女性では有意である - 2007.02.05
【大迫研究 】 [1998年文献] 家庭血圧は外来血圧よりも予後予測能に優れる - 2007.02.05
【Seven Countries Study 】 [1995年文献] 牛深・田主丸コホートで,収縮期血圧は冠動脈疾患,脳卒中,全死亡の予測因子 - 2007.02.05
【大迫研究 】 [1997年文献] 家庭血圧測定の基準値(137/84mmHg)を提唱 - 2007.02.05
【大迫研究 】 [2006年文献] 日本人女性のメタボリックシンドロームのウエスト周囲長はより低い値に[LETTER] - 2007.02.05
【久山町研究 】 - 2007.02.05
【大迫研究 】 - 2007.02.05
【Seven Countries Study 】 [2000年文献] 25年間死亡率と飽和脂肪酸,喫煙は正の相関,ビタミンCは逆相関 - 2007.02.05
【Seven Countries Study 】 [1999年文献] 喫煙は心血管など全死亡のリスクを上昇させる - 2007.02.05
【Seven Countries Study 】 [1999年文献] 食事パターンの地域差は冠動脈疾患(CHD)死の違いの決定因子。CHD死と動物性食品は正の相関,植物性食品は負の相関 - 2007.02.05
【Seven Countries Study 】 [1996年文献] 25年後の脳卒中死には収縮期血圧,年齢が強い予測因子であるが地域差あり - 2007.02.05
【Seven Countries Study 】 [1995年文献] 総コレステロール値と冠動脈疾患(CHD)は相関するが,地域によるCHD死の違いは他因子関連の可能性があり - 2007.02.05
【Seven Countries Study 】 [1990年文献] 日本は世界に比べ致死的脳卒中が多く死因の5分の1を占める。年齢と血圧が脳卒中死と有意に相関 - 2007.02.05
【Seven Countries Study 】 [2005年文献] 40年間でエネルギー摂取量,炭水化物の摂取は減少したが,蛋白質,脂肪摂取は増加し,総コレステロール値が上昇 - 2007.02.05
【Seven Countries Study 】 [2000年文献] 血圧と冠動脈疾患死は相関するが,血圧値の絶対リスクは地域により異なる - 2007.02.05
【大阪ヘルスサーベイ 】 [1999年文献] 80年代,90年代ともに空腹時高血糖(IFG)と高血圧の発症は有意に相関した - 2007.02.05
【大阪ヘルスサーベイ 】 [1999年文献] 毎朝通勤時に10分長く歩くと,高血圧の発症リスクが12%減少する - 2007.02.05
【大阪ヘルスサーベイ 】 [1999年文献] 多量飲酒例の2型糖尿病発症リスクは高く,中程度飲酒例では低い - 2007.02.05
【大阪ヘルスサーベイ 】 [1999年文献] 正常高値血圧および高血圧は,2型糖尿病発症と有意に相関した - 2007.02.05
【大阪ヘルスサーベイ 】 [2000年文献] 1日あたりの喫煙本数は,2型糖尿病の発症と有意に相関 - 2007.02.05
【大阪ヘルスサーベイ 】 [2001年文献] 血中尿酸値は高血圧の発症リスクと有意な相関を示したが,2型糖尿病発症との相関は見られず - 2007.02.05
【NIPPON DATA 】 [2003年文献] 血圧の上昇は脳卒中死,心血管死,全死亡と有意に相関 - 2007.02.05
【久山町研究 】 [2005年文献] 男性のhsCRP高値は脳梗塞の危険因子 - 2007.02.05
【久山町研究 】 [2005年文献] hsCRP高値は糖尿病の有意な予測因子 - 2007.02.05
【久山町研究 】 [2005年文献] 非糖尿病例(正常~IGT)のCRPは,空腹時血糖値および食後2時間血糖値と有意に相関した - 2007.02.05
【久山町研究 】 [2004年文献] 心電図異常の有意な危険因子は,年齢,血圧,歯周ポケットの深さ,およびアタッチメントレベル - 2007.02.05
【久山町研究 】 [2004年文献] 血中総グルタチオンと心血管疾患リスクは逆相関した - 2007.02.05
【大迫研究 】 [2004年文献] 家庭血圧測定回数は多いほど脳卒中リスク予測能が高くなる - 2007.02.05
【久山町研究 】 [2005年文献] 慢性腎臓病(CKD)は,男性の冠動脈疾患,および女性の脳梗塞における独立した危険因子 - 2007.02.05
【久山町研究 】 [2003年文献] JNC6の血圧分類は60~70歳代の日本人高齢者において妥当 - 2007.02.05
【久山町研究 】 [2002年文献] 飲酒は,インスリン抵抗性と高血圧発症の相関を弱める - 2007.02.05
【久山町研究 】 [2002年文献] 男性の飲酒は,高血圧の有意な予測因子 - 2007.02.05
【久山町研究 】 [2002年文献] ホモシステインの上昇は,全脳梗塞,ラクナ梗塞およびアテローム血栓性脳梗塞の有意で独立した危険因子 - 2007.02.05
【久山町研究 】 [2000年文献] 1960~90年代の脳梗塞の最多はラクナ梗塞。危険因子は年齢,収縮期血圧,左室肥大および心房細動 - 2007.02.05
【久山町研究 】 [1999年文献] 高インスリン血症は,腎機能低下の有意な危険因子である - 2007.02.05
【久山町研究 】 [1996年文献] 2型糖尿病は脳梗塞および冠動脈疾患の有意な危険因子で,耐糖能異常は心血管疾患の有意な危険因子 - 2007.02.05
【久山町研究 】 [1996年文献] 1980年代後半,小中学生の総コレステロールおよびHDL-Cは,アメリカの小中学生に比べ,やや高い傾向 - 2007.02.05
【久山町研究 】 [1995年文献] 1980年代後半,小中学生の血圧は年齢とともに増加。増加の速度は男児のほうが大きかった - 2007.02.05
【久山町研究 】 [1995年文献] 脳血管性認知症の危険因子は年齢,収縮期血圧,飲酒,脳卒中既往。アルツハイマー病では年齢および長谷川式認知症スケール低値 - 2007.02.05
【久山町研究 】 [1994年文献] 肥満の有無に関わらず,高インスリン血症は高血圧の有意で独立した危険因子 - 2007.02.05
【久山町研究 】 [1994年文献] 高インスリン血症,高血圧,トリグリセリド,BMIおよびウエスト/ヒップ比は,耐糖能異常の有意な危険因子 - 2007.02.05
【久山町研究 】 [1992年文献] 喫煙は冠動脈疾患の有意で独立した危険因子だが,血栓性脳梗塞発症との相関は見られず - 2007.02.05
【久山町研究 】 [1990年文献] 全脳卒中,脳出血および脳梗塞の発症は,有意な季節変動性を示した - 2007.02.05
【久山町研究 】 [1989年文献] 1960~80年代にかけ,くも膜下出血の年間発症率は96.1(10万人あたり)で,女性の方が発症率が高い傾向,および年齢とともに発症率が急激に増加する傾向が見られた - 2007.02.05
【久山町研究 】 [1989年文献] 1960年代から80年代にかけ,死亡診断と剖検所見の一致率は65%。脳出血と診断された例の54%で,剖検により脳梗塞が確認された - 2007.02.05
【端野・壮瞥町研究 】 [2005年文献] インスリン抵抗性と肥満は有意に相関 - 2007.02.05
【端野・壮瞥町研究 】 [2003年文献] 空腹時血糖値は脈波速度,年齢,SBPと強く相関 - 2007.02.05
【端野・壮瞥町研究 】 [2005年文献] 加齢とともにアディポネクチン,血中尿素窒素は上昇するが,その変化には性差がある - 2007.02.05
【端野・壮瞥町研究 】 [2004年文献] 年齢,総コレステロール値は無症候性閉塞性動脈硬化症のより重要な危険因子 - 2007.02.05
【端野・壮瞥町研究 】 [2002年文献] レムナント様リポ蛋白コレステロールとインスリン抵抗性の相関が示唆された - 2007.02.05
【端野・壮瞥町研究 】 [2005年文献] NCEP-ATP IIIのメタボリックシンドロームの基準は日本人男性でも心疾患の予測に有用 - 2007.02.05
【端野・壮瞥町研究 】 [2000年文献] 血圧が140/90mmHgになる前に降圧治療を開始するほうが良い - 2007.02.05
【端野・壮瞥町研究 】 [2001年文献] レプチンは肥満と独立して血圧と相関。高レプチン血症,高インスリン血症,高血圧の関係には性差がある - 2007.02.05
【端野・壮瞥町研究 】 [2006年文献] 中心性(腹部)肥満は2型糖尿病発症と強く相関 - 2007.02.05
【久山町研究 】 [1981年文献] 1960~70年代にかけ,脳出血および脳卒中の発症率は減少傾向を見せたが,脳梗塞の死亡率は微増した - 2007.02.05
【久山町研究 】 [1986年文献] 1960~80年代にかけ,女性のヘマトクリット低値は脳梗塞の有意な危険因子ながら,高値と発症に相関は見られず - 2007.02.05
【久山町研究 】 [1987年文献] 脳卒中発作後に重度の後遺症をのこした例の92%が脳梗塞由来,8%が脳出血由来だった - 2007.02.05
【久山町研究 】 [1987年文献] 1960年代,一過性脳虚血発作(TIA)の発症率は0.56(/1000人・年)。TIA群では脳梗塞の発症率が非TIA群より有意に高かった - 2007.02.05
【久山町研究 】 [1988年文献] 1960年代から70年代にかけ,男性の脳出血は減少。男性のコレステロール高値群および女性の低値群では,脳出血の発症率が有意に高かった - 2007.02.05
【久山町研究 】 [1988年文献] 脳アミロイド・アンギオパチーの発症率は年齢と相関するが,血圧やアテローム性脳動脈硬化の進展度とは相関せず - 2007.02.05
【久山町研究 】 [1988年文献] 収縮期高血圧は脳梗塞および心筋梗塞,拡張期高血圧は脳出血および脳梗塞の発症とそれぞれ有意に相関 - 2007.02.05
【久山町研究 】 [1988年文献] 1960~80年代にかけ,男性の高血圧は大幅に減少,軽症高血圧は微増。脳卒中は有意に減少したが,心筋梗塞は有意差なし - 2007.02.05
【NIPPON DATA 】 - 2007.02.05
【端野・壮瞥町研究 】 - 2007.02.05
【フラミンガム心臓研究 】
